このブートキャンプで身につくこと
12週間(フルタイム)/24週間(パートタイム)で、Webの基礎からフルスタック開発までを段階的に学びます。実務に近い課題とプロジェクトを通じて、現職での開発力強化やリスキリングに活かせるアウトプットを積み上げるカリキュラムです。
準備ユニット
ネットワークとWebサイトの仕組み、Git、GitHub、VS Codeの基本操作
フロントエンド基礎(HTML/CSS/JS)
HTML、CSS、JavaScript、Bootstrapを使ってレスポンシブなモバイルファーストWebサイトを設計・実装
Node.js入門
サーバーサイド開発の基礎とネットワーキングの概念(TCP/IPレイヤー、DNS、HTTP)
ReactによるモダンWeb開発
フロントエンドJavaScriptフレームワーク、React、React Router、フック、Reduxによる状態管理
ExpressによるプロダクションレベルAPI
Expressを用いた柔軟なWebアプリケーション構築、APIテスト(Postman)、APIスケーリング(Swagger)
データとデータベース
NoSQLとMongoDB、APIスケルトンの設計、データベース統合
高度なサーバーサイド開発
サーバーセキュリティ、認証、GraphQL、ユニットテスト
Backend as a Service(BaaS)とDevOps
クラウドコンピューティング、BaaS、サーバーレス、Dockerによるコンテナ化
第0章:事前作業
プレワークでは、ソフトウェア開発に必要な基礎概念と主要ツールを短期間でキャッチアップします。HTML/CSS/JavaScriptの導入に加え、Git/GitHub、VS Codeなどを使って開発環境を整え、ブートキャンプ開始後にスムーズに課題へ取り組める状態をつくります。
ネットワークの紹介とWebサイトの仕組み
- ネットワークの仕組み
- サーバーとクライアント間の相互作用
コマンドラインの紹介
- コマンドプロンプトとは何ですか
- コマンドラインとの対話
- 例を備えた便利な端末コマンド
git/github
- 導入
- ワークフロー
- リポジトリの検査
- 変更を元に戻します
- 変化の取得と引っ張り
- 変更をプッシュします
VSコードの操作
- VSコードのインストール
- VSコードのUIツアー
- Web開発のための有用なコード拡張機能
プロジェクト
- gitおよびgithubワークフロー
- 最初のウェブサイトを公開して、Netlifyを開始します
学習スケジュール
月〜金 17:30〜23:30(日本標準時/JST)※開講期により時間帯は前後する場合があります
講義セッション
17:30 - 19:00(JST)
講義セッション
19:30 - 21:00(JST)
実践セッション(ラボ)
22:00 - 23:30(JST)
私たちの方法論
オンラインライブ授業
- Code Labs Academyでは、インタラクティブなオンラインライブセッションで学習体験を高めます。インストラクターや受講生同士がリアルタイムで関わり、質問・レビュー・ディスカッションを通じて理解を深めます(日本標準時/JSTに配慮)。
セルフスタディ(自習)
- パートタイム:週9時間のライブ授業+11時間の自習(目安)で、合計週20時間程度の学習時間を確保します。
- フルタイム:週22.5時間のライブ授業+17.5時間の自習(目安)で、合計週40時間程度の集中的な学習を行います。
反転授業(フリップドクラスルーム)
- 事前にインプット(動画・教材など)を行い、クラスでは実装やディスカッションに時間を使うことで、理解を深めながら主体的に学べるように設計しています。
ガイド付き練習
- アクティブラーニング、ハンズオン演習、ポートフォリオ構築に重点を置いた没入型の学習体験を提供します。インストラクターのガイドとフィードバックで、知識をスキルとして定着させます。
必要なもの
本ブートキャンプは、プログラミング未経験の方でも始められるよう設計されています。最初の数週間で基礎から丁寧に解説し、ゼロからでも強固な土台を築けるようサポートします。初めての方はもちろん、現職での開発力強化やリスキリングにもおすすめです。
- ラップトップまたはコンピューター: コードエディタ、ブラウザ、ローカル開発環境などの必要なツールを問題なく動かせるデバイス。
- 安定したインターネット接続: ライブ授業、ハンズオン演習、課題提出のための安定したインターネット環境。
- 基本的なコンピューターリテラシー: オペレーティングシステムの操作、ファイル管理、インターネットブラウザの利用など、基本的なPC操作ができること。
- 英語の習熟度: ブートキャンプは英語で行われるため、技術資料を理解し、基本的なコミュニケーションが取れるB1程度の英語力が望まれます。
- 学習へのコミットメント: ライブ授業と自習、課題に毎週時間を確保し、継続して取り組む意欲。
キャリアサービスセンターのサポート内容
キャリア戦略ワークショップ
コミュニティ向けの体験型セッションです。キャリアセンターの活用方法を把握しながら、職種理解(求人の読み解き方)、自己PRの組み立て、ポートフォリオの見せ方などを実践します。
1対1キャリアコーチング(個別相談)
目標(スキルアップ/転職/社内異動/副業など)を言語化し、期限と行動に落とし込む個別セッションです。現実的な学習・応募の進め方を整理し、あなた専用のアクションプランを作成します。必要に応じて、勤務先の研修費補助や公的支援制度の活用可否の確認ポイントも一緒に整理します。
模擬インタビュー(面接対策)
自己紹介・志望動機・職務経験の棚卸しから、技術面接・課題提出・ケース面接まで幅広く練習します。伝え方(ストーリー設計)と改善ポイントをフィードバックし、本番で力を出し切るための準備を進めます。
履歴書・職務経歴書(和文/英文)と応募書類レビュー
日本の採用で重視されやすい職務経歴書の書き方と、グローバル求人向けの英文レジュメ(CV)双方に対応。応募先ごとに“刺さる要素”を整理し、採用担当者が読みやすい構成に整えます(志望動機・カバーレターが必要な場合もサポート)。
求人・インターン・プロジェクト機会のキュレーション
キャリアスペシャリストが、受講生のレベル感や目標に合う求人情報やインターン、ジュニア向けの機会を定期的に共有します。国内外の求人プラットフォーム、企業採用ページ、コミュニティ情報なども含めて、探し方の型づくりを支援します。
キャリアリソースプラットフォームへのアクセス
応募戦略のテンプレート、職種別の面接対策、ポートフォリオのチェックリスト、LinkedIn/GitHub活用のヒントなど、いつでも参照できるキャリア教材にアクセスできます。
業界トーク/ネットワーキングイベント
現役のエンジニア、デザイナー、データ系プロフェッショナルなどを招いたオンラインイベントを開催。仕事内容のリアル、選考のポイント、学びの活かし方を直接聞ける機会を提供します。
卒業生コミュニティとのネットワーキング
同期・卒業生とのつながりは、学び続けるための強い資産になります。情報交換や学習のモチベーション維持はもちろん、コラボレーションや相互レビューを通じてアウトプットの質も高められます。
なぜ Code Labs Academy を選ぶのか?
1対1キャリアコーチング
キャリア専任スタッフが個別サポート:履歴書(CV)・LinkedInの添削、模擬面接、IT業界向けの就職戦略。
ポートフォリオに使える実践プロジェクト
授業で実務に近いプロジェクトを制作し、メンターのフィードバックで磨き上げた GitHub ポートフォリオで卒業。
業界ニーズに沿ったカリキュラム
AI・サイバーセキュリティ・Web 開発の採用ニーズに合わせ、カリキュラムを四半期ごとに更新。
認定修了証
AZAV認定 Code Labs Academy 修了証を LinkedIn、履歴書、ビザ申請で活用できます。


