Code Labs Academyについて

Code Labs Academy(コード・ラボ・アカデミー)は、欧州発の国際的なテック教育機関です。日本の受講生が継続しやすいよう、日本時間(JST)に配慮した学習リズムと、実務に近いプロジェクト中心の授業設計で「学んだことを仕事で使える」状態を目指します。完全オンラインで受講でき、学び直しの初心者から、現職でのスキル拡張・部門横断プロジェクト参画・キャリアの選択肢を広げたい方まで幅広く対応。学習計画の設計、ポートフォリオの改善、面接対策や職務経歴書のブラッシュアップなど、目的に合わせたキャリア支援も提供します。お支払いは日本円(JPY)での決済にも対応し、分割払い等の選択肢もご案内します。

私が思い描いていた未来は、まだその入り口にすぎません。未来は、これまでの過去よりもはるかに大きいのです。

Tim Berners-Lee, ティム・バーナーズ=リー(World Wide Webの発明者)

私たちのミッション

私たちは、テクノロジーのその先にいる「人」に投資します。

変化のスピードが速い今、学びは「転職のため」だけのものではありません。新しい業務領域に挑戦する、チームの生産性を上げる、データや自動化で日々の仕事を改善する——そうしたアップスキリングは、働き方そのものを強くします。Code Labs Academyは、スキルを“知識”で終わらせず、現場で再現できる“実装力”として身につける学習体験を提供します。

私たちが目指すのは、学習の機会が一部の人に偏らず、誰もが必要なタイミングで学び直せる社会です。居住地やバックグラウンドに左右されないオンライン環境と、伴走型のサポートで、学びのハードルを下げていきます。

日本での受講を現実的にするため、支払い方法や資金面の情報もわかりやすく整理しています。クレジットカード分割・教育ローン等の一般的な選択肢に加え、企業の研修予算/自己啓発支援制度の活用、在職者のリスキリング支援や職業能力開発に関する公的制度(例:教育訓練給付制度、企業向けの人材開発支援助成金など)についても、条件に応じた検討ポイントをご案内します。※各制度には対象要件があり、講座の指定や申請可否は制度・年度・個別条件により異なります。

Code Labs Academyのプログラムは、Web開発、データサイエンス&AI、サイバーセキュリティ、UX/UIデザインといった需要の高い領域をカバーします。フルタイムは約12週間、パートタイムは約24週間を目安に、学習→制作→改善を繰り返し、成果物(ポートフォリオ)として形に残る設計。日本(JST)からでも参加しやすい運用で、仕事に活かせるスキルの定着を支援します。

Code Labs Academy Story

私たちのストーリー

Code Labs Academyは、現場で通用するデジタルスキルへの需要が世界的に高まる中、2021年にベルリンで設立されました。学位や座学だけでは埋めにくい「実務で使えるスキル」と「成果物の経験」を、短期間で集中的に獲得できる学習形態としてブートキャンプが注目されてきました。私たちは、その強みをオンラインに最適化し、学びを仕事に接続するための実践環境を整えてきました。

日本の受講生にとって大切なのは、“続けられる設計”と“使える設計”です。そこで、授業やサポートは日本時間(JST)での受講体験を想定し、生活リズムに合わせやすい枠組みを用意。講師やメンターのフィードバック、1対1のキャリアコーチング、チーム開発やレビューを通じて、単なる学習ではなく「実務に近い進め方」を体験できます。フルタイム約12週間/パートタイム約24週間で、職種横断のプロジェクトにも応用できる土台を育てます。


2,226
Learning Community
9.9/10
Net Promoter Score*
5.0
Course Report Rating
5.0
Google Review Rating

大切にしている価値観

学びは一生続くもの

キャリアは一直線ではなく、環境や技術の変化に合わせてアップデートされていきます。私たちは、学び続けることが新しい役割や挑戦につながり、日々の仕事の質を高めると信じています。

教育はすべての人のために

高品質な学習機会は、特定の場所や属性に限定されるべきではありません。オンラインでの提供により、日本を含む世界中の学習者が、自分のペースと目的でアクセスできる環境を広げます。

質の高い指導

学びの近道は、良い課題と、適切なフィードバックです。経験豊富な指導陣と、現場の変化に合わせて更新されるカリキュラムによって、理解→実装→改善のループを回し続けられる学習体験をつくります。

人のためのテクノロジー

テクノロジーは目的ではなく手段です。社会や組織の課題を解決し、人の時間や可能性を広げるために使われるべきもの。私たちは、その中心にいる学習者一人ひとりの成長に投資します。